私の郷里仙台で個展を致します。
2012年以来の仙台です。
まずはちらしをご覧下さい。

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会期中3月5日に、白石に在住の友人小野越郎さんに津軽三味線の演奏をしていただきます。
小野さんとは2度程ご一緒させていただきました。素晴らしいアーティストです。


今回、小野さんの音楽の世界が私の空間で何を起こしてくれるか楽しみでワクワクしております。
皆さん、私達の空間へどうぞ。
では、会場でお会いしましょう。




「翁 譲 ーひとつひとつの物たちー」


日時 : 2019年2月26日(木)―3月10日(日)
場所 :  gallery&atelier TURNAROUND -ギャラリー&アトリエ ターンアラウンド-
〒980-0805 宮城県仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1階
http://turn-around.jp/



翁 譲 「木の遊び」
2018年11月20日(火)-12月2日(日)  ギャラリーフロレゾン


この時はあえて木で作ったアクセサリー(ブローチ・ペンダント・かんざし)と、オブジェ壁飾りに限った展示にしました。
私のいつもの作品とは180度違った作品達です。
でもこれも私の顔の一つです。
会期中に撮りました写真をどうぞご覧下さい。



ギャラリーの入り口
ギャラリー入口
ギャラリー入口
ギャラリー入口


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ペンダント
ペンダント


ブローチ
ブローチ
オブジェ
オブジェ




かんざし
かんざし
ブローチ
ブローチ






オブジェ
オブジェ



翁譲 木の遊び アクセサリーなど展示



このような作品と展示空間になりました。
またいつの日か、このような展覧会を開くかもしれません。その時はよろしく!





翁譲 木の遊び アクセサリーなど展示

翁 譲 「木の遊び」
2018年11月20日(火)-12月2日(日)  休:11月26日(月)
11:00 ~ 18:30 (日祝 : 18:00迄、最終日 : 17:00迄)





私は日々木を中心にした作品を作っております。
私の家にはあちこちに様々な木が自分の出番を待っております。
今回私はそのような木達の姿を見、声を聞く事で発想したイメージに遊び心のスパイスを
少々振り掛けて作品にしてみました。
皆様にも手に取って楽しんでいただければ幸いです。

展示内容
・アクセサリー(ブローチ、ネックレス、かんざし) ・オブジェ ・彫刻 など。



会場 : .ギャラリーフロレゾン  
東京都中央区京橋2-12-9 55-1 京橋101号室
詳しくは、 .>>ギャラリーフロレゾンのwebサイト をご覧ください。




お久し振りです。最後のブログから早2年余り過ぎてしまいました。今後の予定の一部とこれまで行った事の一部をお知らせします。


まずは来月の11月3日~12日に行います共同誌「鹿首」創刊六周年記念「第三回鹿首展」からです。DMをご覧下さい。

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会場は長野県諏訪市の上諏訪駅近くにあります丸多田中屋です。
ここは江戸時代から続く豆の卸商家の老舗で、そのほとんどの空間をお借りしての展示になります。
会期中3回程会場内でのイベントも予定しております。
「鹿首」の仲間が本を飛び出し、外空間でどんな表現をするのかをご覧いただければうれしいです。



このお知らせは少々唐突でしたね。
お分かりにならない方も多いかと思いますので説明を致します。
私は2010年に俳人、詩人でデザイナーである友人、研生英午(みがきえいご)に誘われて「鹿首」という共同誌に無謀にも参加致しました。「鹿首」は多ジャンルの人達が集い、思い思いの俳句、短歌、詩、評論、小説、散文などを書き、それに加え、美術家達は作品の写真を載せたりとバラエティーに富んだ本です。

ここで創刊準備0号から第九号までの鹿首の表紙の一部をごらん下さい。7号は第二回鹿首展に出品した私の作品です。

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ここで2014年9月に行いました第二回鹿首展を紹介致します。諏訪市のとなりの茅野市にある「アノニムギャラリー」という古民家を改造した会場です。その時のDMと写真をご覧ください。

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DM(表・裏)


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ギャラリー展示棟
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庭をはさんである倉と翁作品
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「こわれた訳-荒浜Ⅱ」



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展示棟内
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「こわれた訳-荒浜Ⅰ」
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出品作家達
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有賀作品展示






有賀・衣 作品展示
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初日パフォーマンンスYOYAと研生
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倉の前でYOYAのギリシャギターと映像、研生の朗読。






次回は本年(2016年)7月に私が空間演出として加わった埼玉芸術劇場におけるベストプレイスのダンス公演についてお知らせを致します。




終わりました、初台Zaroffでの個展。
充実した一週間でした。
試行錯誤のくり返しで迎えた搬入、飾りつけの日、3月31日。
頭に思い描き、ノートに描いた世界が現実のものとなる。
緊張しながら楽しんだ数時間。
いい空間になりました。
Zaroffならではの空間。
メインの部屋には2点の作品と海の音,階段の踊り場の壁には小作品が2点。
夜用のライティング(照明1個)も仕込みましたが、自然光が最高。
部屋の両側にある窓を開け風を通し、外空間とつなぐ。


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中日5日には夕方5時から喜多尾浩代の「身体事」が行われました。
作品空間で観客が見守る中、繊細でかつ濃密な時間が過ぎ、彼女が静かに階段を下りると
観客も後に付いて外へ。
外に出てからの彼女は、隣のコインランドリーの中やギヤラリーの外空間に、自らの身体で会話しながらの一歩一歩、五差路のあちこちから現れる車や自転車、そして驚き、とまどい、楽しみながらこの突然のでき事の前を通り過ぎる人々、これまたパフォーマンス!。

では、断片的な写真ですがどうぞご覧ください。   翁

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喜多尾 浩代 の身体事


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